GALAXY Tab

韓国の電子機器メーカー「サムスン電子(Samsung Electronics)」社製のタブレット型スマートフォンのこと。サムスン電子のスマートフォン・タブレット端末のブランド「Samsung Galaxy」の製品であり、NTTドコモのドコモタブレットシリーズにラインナップされている。「GALAXY Tab」の名称を冠した製品は「GALAXY Tab SC-01C」、「GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D」、「GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D」の3機種(2012年6月現在)である。国内では全てNTTドコモで取り扱っている。最初にGALAXY Tab SC-01Cが、2010年11月に発売された。7.0インチTFT液晶のワイドSVGA(600×1024ドット)タッチパネルディスプレイを搭載しており、ライバル機種であるApple社のiPad(9.7インチ)よりもコンパクトなサイズとなった。W-CDMA方式のFOMA回線に対応し、OSはAndroid 2.3、CPUは同社のS5PC110(1GHz)、内部メモリはRAMが512MB、ROMが512MB、内蔵ストレージは16GBである。IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN機能やBluetooth機能、外部メモリのカードスロット(microSD最大2GBまで、microSDHC最大32GBまで)、320万画素CMOSのメインカメラ、130万画素CMOSのサブカメラなどを搭載している。次に、GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01Dは、2011年10月に発売された。10.1インチTFT液晶のワイドXGA(1280×800ドット)タッチパネルディスプレイで、GALAXY Tab SC-01Cよりもさらに大きいサイズとなった。HSDPA/HSUPA方式のFOMAハイスピード、LTE方式のXiにも対応し、OSはAndroid 3.2、CPUはQualcommのSnapdragon S3(APQ8060-1.5GHz デュアルコア)である。内部メモリはRAMが1GB、ROMが16GBで、IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN機能やBluetooth機能、320万画素CMOSのメインカメラ、220万画素CMOSのサブカメラなどが搭載されている。現在のところ最新機である、GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02Dは、2011年12月に発売された。7.0インチTFT液晶のワイドSVGA(600×1024ドット)タッチパネルディスプレイで、GALAXY Tab SC-01Cの後継機にあたる。HSDPA/HSUPA方式のFOMAハイスピードに対応し、OSはAndroid 3.2、CPUは同社のS5PC210(1.2GHz デュアルコア)である。内部メモリはRAMが1GB、ROMが16GB、IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN機能やBluetooth機能、310万画素CMOSのメインカメラ、190万画素CMOSのサブカメラなどが搭載されている。

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カテゴリ: WEB担当者様向けスマートフォンユーザー向け

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