DTI

株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(Dream Train Internet)のことで、日本のインターネットサービスプロバイダの1つ。社名の略語である「DTI」はインターネット接続サービスのブランド名称でもある。現在は個人向けサービスとして、モバイル向けインターネット接続サービス(DTI LTE イー・モバイルプラン、DTI ハイブリッドモバイルプラン、DTI WiMAX モバイルプラン、ServersMan SIM 3G 100)、光ファイバーインターネット接続サービス(DTI 光 with フレッツ、DTI 光 with フレッツ ライト、auひかり)、ADSLインターネット接続サービス(DTI ADSL 12M、DTI ADSL シンプルプラン)、クラウドサービス(ServersMan@VPS、ServersMan@Disk)、メールサービス(Ubicプラン)を提供している。また、法人向けサービスとして、仮想データセンターサービス(フリービットクラウドVDC、VPS-BOX)、ホスティングサービス(専用ホスティング、ベッコアメ専用ホスティング、共用ホスティング)、データセンターサービス(コロケーション)、ブロードバンドVPNサービス(ECO-CONNECT、M-plus! VPN、セキュリティオプション)、インターネット接続サービス(固定IPサービス、動的IPサービス)、セキュリティサービス(統合型セキュリティ、M-plus! Firewall)を提供している。光回線において、他社に先駆けて1,000円以下のプロバイダ料金を打ち出した事で急成長を遂げ、NTTドコモのFOMAハイスピード網とNTTコミュニケーションズの公衆無線LANホットスポット使ったMVNOサービス「DTI ハイブリッドモバイルプラン」を定額データ通信であるにもかかわらず月額2,980円という破格の料金でスタートさせたことで一躍注目を浴びた。設立は1995年10月。当初は三菱電機の傘下であったが、2003年1月に東京電力の子会社である東京通信ネットワーク(通称TTNet、2001年にパワードコムと社名変更)の子会社となり、さらに2006年1月1日にパワードコムとKDDIが合併するのに伴い2005年12月31日付けでパワードコム所有の全株式が東京電力に譲渡、東京電力の直接の子会社となった。その後、東京電力の通信事業縮小に伴い、2007年7月に株式が売却され、現在の主要株主はフリービットとなっている。

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カテゴリ: WEB担当者様向け

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