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スマートフォンシェア

株式会社ディーツーコミュニケーションズが2011年1月に行った調査によると、携帯電話ユーザー全体を100%とした場合、スマートフォン所有率は約8%という結果が出ました(一般電話との併用を含む)。また、2011年2月のマイボイスコム株式会社のインターネット調査では11.4%、2011年4月のインターネットコムとgooリサーチの共同調査では15.3%と、調査母体により少々結果が異なっていますが、平均すると約10%の所有率であると見られています。

MM総研の市場成長予想でも2010年度は契約数895万件で契約比率は8.3%ですが、2011年度の契約数は2185万件、2012年度には3500万件と増加することが予想されており、2015年にはスマートフォン契約数が携帯電話の契約数を逆転する見込みです。

ジーエフケーマーケティングサービスジャパン(GfK)によると、2011年4月1週目で初めてスマートフォンの販売台数が携帯電話の販売台数を超えました。スマートフォンの販売台数は従来機種の拡充や新機種発売などで今後も伸びると予想されており、スマートフォンが占める割合はさらに高まっていくと見られています。

スマートフォンのOSシェア

株式会社ディーツーコミュニケーションズが2011年1月に行った調査によると、携帯電話ユーザー全体を100%とした場合、スマートフォン所有率は約8%という結果が出ました(一般電話との併用を含む)。また、2011年2月のマイボイスコム株式会社のインターネット調査では11.4%、2011年4月のインターネットコムとgooリサーチの共同調査では15.3%と、調査母体により少々結果が異なっていますが、平均すると約10%の所有率であると見られています。

MM総研の市場成長予想でも2010年度は契約数895万件で契約比率は8.3%ですが、2011年度の契約数は2185万件、2012年度には3500万件と増加することが予想されており、2015年にはスマートフォン契約数が携帯電話の契約数を逆転する見込みです。

ジーエフケーマーケティングサービスジャパン(GfK)によると、2011年4月1週目で初めてスマートフォンの販売台数が携帯電話の販売台数を超えました。スマートフォンの販売台数は従来機種の拡充や新機種発売などで今後も伸びると予想されており、スマートフォンが占める割合はさらに高まっていくと見られています。

携帯電話販売台数のスマートフォンシェアは端末人気に左右

BCNランキングの調査によると、「Xperia arc」が発売になった2011年3月第3周に、携帯電話販売台数に対してのスマートフォン比率が初めて5割を突破しました。
今後、各キャリアともスマートフォンに力を入れていくことが予想されますので、人気機種の投入によりスマートフォン販売数のシェアは変化することが予想されます。

携帯電話全体の販売台数に占めるスマートフォンの割合とスマートフォンの販売台数指数の推移 従来型の携帯電話 スマートフォン スマートフォンの販売台数指数(2010年3月を1として) 「BCNランキング」2010年3月-2011年4月 次月〈最大/時系列パネル〉

今後のスマートフォン市場

2011年度もauのトライバンド対応や各社の買い換え促進や次世代高速通信規格に対応したスマートフォンの投入(2011年下期予定)などにより、スマートフォン市場がますます拡大していくことが期待されます。2011年夏モデルの発売も発表され、日本特有の機能であるワンセグやおサイフケータイなどの機能も充実。今までガラケーの機能に魅力を感じている層からの注目度アップが期待できます。
MM総研の予測ではスマートフォン出荷台数は前年比2.1倍の1820万台で、通年の総出荷数46.8%を占めることになるのではと予想されています。

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