WEB担当者様へ

スマートフォンは就活に有利

就職活動を行うにあたり、スマートフォンは必需品。2011年1月のメンター・ダイヤモンドの調査によると、就活生の2人に1人がスマートフォンを持っているという結果が出ています。
現在、スマートフォンは携帯電話の代替機器を超え、就職活動のさまざまなシーンでモバイルインターネット端末として活用されています。

なぜ、就活生にスマートフォンが普及しているか?

外出先でもパソコンサイトを閲覧

スマートフォンが優れている点として「Webへのアクセスしやすさ」が挙げられます。インターネット上の情報を閲覧する際に、必ずしもパソコンの前にいる必要はありません。スマートフォンさえあれば、情報の受け手が外出先や移動中であっても、鞄の中から取り出すだけでサイトの閲覧を行うことが可能です。
また、携帯電話からはサイト閲覧の制限があったり、PCサイトが見られなかったりしますが、スマートフォンではそんな心配は不要です。
情報の入手や交換を迅速に行うことができることで、募集要項や会社説明会などの情報をいち早く手に入れることが可能です。

説明会や面接の迅速な予約が可能

以前なら、説明会の情報を確認してから自宅でゆっくりエントリー、という流れが一般的でした。しかし就職難である現在、会社説明会の情報が出たとたんに満席になってしまうことは珍しくありません。申し込みのタイミングが遅れてしまったことで、選考に参加できなくなってしまうケースも……。また、選考結果を受けてすぐに次の企業にエントリーしたいという場合も、スマートフォンの利用は便利です。
場所を選ばずに迅速に予約を行うことができるスマートフォンは、スピード勝負とも言える就職活動の大きな味方です。

就職活動だけでなく、プライベートでも活躍

スマートフォンが持つ特性である「場所を選ばず簡単にインターネットを使用できる」ことや、「さまざまなシーンで便利なツールやアプリが利用できる」ことは生活に多様な利便性をもたらします。スマートフォンは回線速度が遅いなどのデメリットもありますが、起動が早く場所を選ばず利用できるので、パソコンでできることもすべてスマートフォンで済ませてしまうという方もいるほどです。
就活生で言えば、スケジュール管理や地図情報などの就職活動で便利な情報管理だけではなく、趣味のゲームや音楽・動画などを同じスマートフォンで一緒に楽しんでいます。結果的にスマートフォンに触れる時間が多くなり、一日の大半スマートフォンを触っているという方も。
就活生に限ったことではないですが、スマートフォンユーザーのデバイス依存度はとても高くなる傾向があります。一度使用したらやめられないというユーザーが多く、ジワジワと普及率が増えているのもうなずけます。

企業サイトのスマートフォン対応

スマートフォンの普及率が高まるにつれ、多くの企業がスマートフォンユーザーに向けてアプローチを始めています。
良い人材の採用のためには、より多くの就活生に自社のことを知ってもらい、必要な情報を適切に提供することが大切です。PCサイト・携帯サイトでも同様のことが言えますが、まずはサイトをスマートフォン対応させ、自社の情報を伝える機会が増やすことで、応募数の増加が期待できます。

また、スマートフォンはその起動のしやすさや使いやすさから、多くのユーザーがスマートフォンに依存し、パソコンよりも使用頻度が高くなることも多くあります。そんなヘビーユーザーの方に向けても、いち早く専用サイトで対応することで、良い人材に自社を知ってもらえない機会損失を防ぐことができます。

大手サイトのリクナビがスマートフォンアプリを公開し、リアルタイムでコミュニケーションを取るTwitterやFacebookなどの人気もさらに高まっています。こうした背景から、企業のスマートフォン対応サイトの増加は、これからさらに増えると考えられます。

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